PDF作業台 ツールを開く

ホーム › 使い方ガイド › 基本の使い方

基本の使い方

PDF・画像・iPhone写真の
形式を変換する方法

2026年11月公開 ・ 読了 約4分

PDF作業台の「形式変換」を使うと、ファイルの形式を変えられます。
PDFを画像にしたり、画像をPDFにしたりできます。
iPhoneで撮ったHEICの写真も、JPGに変換できます。

できる変換

変換前変換後使う場面の例
PDFJPG・PNG・WebP物件資料をSNSやLINEに載せる
HEIC(iPhoneの写真)JPG・PNGパソコンやほかのソフトで開けるようにする
JPG・PNG・WebPJPG・PNG・WebP指定された形式に合わせる
JPG・PNG・HEICPDF写真を書類として送る

変換する手順

  1. 「形式変換」を開く

    PDF作業台の形式変換を開きます。
    トップページの右上にある「形式変換」タブからも切り替えられます。

  2. ファイルをドロップする

    変換したいファイルを画面にドロップします。
    PDFと画像を混ぜて読み込んでも大丈夫です。

  3. 変換先を選ぶ

    「変換先」でJPG・PNG・WebP・PDFのどれかを選びます。
    選ぶとすぐに変換されて、変換後のサイズが表示されます。

  4. 保存する

    1つずつ保存するときは、各行の保存ボタンを押します。
    まとめて保存するときは「すべて保存」を押します。
    ファイルが複数あるときは、「複数ファイル」の設定で、ZIPにまとめるか1つずつ保存するかを選べます。

画質の選び方

設定内容
そのまま画質を落としません。
形式が同じなら、元のファイルをそのまま使います。
きれい見た目はほぼ変わらず、少し軽くなります。
軽めメールやLINEで送りやすいサイズにします。

迷ったら「そのまま」で変換して、サイズが大きすぎたら「きれい」に変えてみてください。
変換先がPNGのときは、画質の設定はありません。
PNGは、もともと画質が落ちない形式だからです。

PDFを画像にするとき

PDFは、1ページずつ別の画像になります。
5ページのPDFなら、5枚の画像ができます。
ファイル名には「_p1」「_p2」のように、ページ番号が付きます。

画像の細かさは、「PDFを画像にするときの画質」で選べます。

  • 標準:スマホやパソコンの画面で見る用
  • きれい:印刷もできる細かさ
  • 高画質:細かい文字までくっきり。
    ファイルは大きめ
物件資料をSNSに載せるなら まず「きれい」で画像に変換します。
そのあと「圧縮」で1080pxにすると、投稿にちょうどいいサイズになります。

画像をPDFにするとき

画像は1枚ずつ、A4サイズのページになります。
横長の画像は、A4横向きのページになります。

「まとめて1つのPDFにする」にチェックを入れると、全部の画像を1つのPDFにします。
チェックを外すと、画像ごとに別々のPDFになります。
PDFと画像を一緒に読み込めば、両方をまとめた1つのPDFも作れます。

よくある質問

HEICをJPGにしたら、ファイルが大きくなった

HEICは、写真をとても小さく保存できる形式です。
そのため、同じ画質のJPGにすると、ファイルが大きくなります。
画質が落ちたわけではありません。
サイズが気になるときは、画質を「きれい」にしてください。

WordやExcelはPDFにできる?

できません。
WordやExcelは、それぞれのソフトの「PDFとして保存」を使ってください。

パスワード付きのPDFは変換できる?

開くときにパスワードが必要なPDFは、変換できません。